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2012年12月19日

12/23 蔵の市開催

この度、紙ふうせん主催のフリーマーケット、
「蔵の市」を行います。

蔵の市チラシ


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日にち:2012年12月23日(日)
時間:午前10時~午後3時
場所:蔵よろず前駐車場(神流町役場斜め前、道路を挟んですぐ!)
問い合わせ先:NPO紙ふうせん 0274-57-2721
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今回の蔵の市の、目玉は門松作り体験です。
材料費は1500円、
家族と暮らしている人でも、1人暮らしの人でも
充分に正月気分を盛り上げてくれる門松を、作って持って帰る事が出来ます。

もちろん、先生が居ますので、初心者でも満足のいく門松が出来るはず!
当日飛び込み参加でも歓迎ですので、興味のある方は遊びに来てください。

また、今回の蔵の市では、クラフト雑貨、有機野菜等、出店もあります。
(蔵の市では、参加してくれる出展者を随時募集中です。)

さらに、蔵よろずの中では、鬼石在住の作家2人による
「寒い冬のほこほこ ぽかぽか展」も開催します。
もちろん、入場無料です。

冷たい風に包まれている冬、
心のこもった陶芸や絵を見て、心を温める。
野菜スープを体にしみ込ませ、体を温める。
そんな空間を蔵の中で作って待っています。

師走、師匠も走るくらいに忙しい、
そんな中、蔵の市にきて、癒されてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。








  

Posted by NPO紙ふうせん at 10:02Comments(0)蔵の市

2009年09月13日

6月ごろ


今年も貸し農園やってます。  

Posted by NPO紙ふうせん at 23:26Comments(0)奴郷平ふるさと農園

2009年09月13日

花壇


昨年に引き続き今年も万場まちなみ駐車場に花壇を作ってます。  

Posted by NPO紙ふうせん at 23:23Comments(0)花の神流町

2009年05月08日

ラブリバー万場


緑化フェアの一環で芝桜の植え付けを去年したのですが、だいぶ根付いて良い色になってきました。
今年も更に芝桜を植え足したそうです。  

Posted by NPO紙ふうせん at 14:51Comments(0)花の神流町

2009年05月07日

花と緑の作品展


GW期間中コイコイアイランドで作品展をやりました。
参加していただいたのは
写友あすなろ
みちくさの会
押し花教室なでしこ
でした。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 14:20Comments(0)花の神流町

2009年04月30日

こい花 


神流町には信号機が一つだけあります。その信号機の下にあるのがこの花壇。
コイの形にしてあります。

もう鯉のぼりの季節ですね~  

Posted by NPO紙ふうせん at 03:56Comments(0)花の神流町

2009年03月20日

畑貸します


今年も貸し農園やります。
昨年は4名の方にお貸ししました。

一区画15坪で月400円です。
詳細はこちらへ  

Posted by NPO紙ふうせん at 15:20Comments(0)奴郷平ふるさと農園

2009年03月20日

花植え


昨年、全国都市緑化ぐんまフェアで神流町ではサテライト会場「万場宿」を開催していました。町だけでなくNPOや地域団体が主体となった会場づくりは珍しかったようで、また花を植えてくれということになりました。  

Posted by NPO紙ふうせん at 15:11Comments(0)花の神流町

2008年10月08日

奴郷平ふるさと農園 開設


「ぬごうだいら」と言います。

紙ふうせんで貸し農園を始めました。
1区画50㎡を月400円で貸し出しています。
借り受けは随時募集中。

近所の爺ちゃん婆ばちゃんの熱烈な指導付きです。みなさん相当な年齢なんですが100歳くらい簡単に超しそうです。
栽培するのは大豆やジャガイモなんかがオススメです。

問い合わせは神流町商工会まで

8月ぐらいの様子
  

Posted by NPO紙ふうせん at 09:55Comments(1)奴郷平ふるさと農園

2008年10月08日

自転車貸し出し


郵便屋さんが使っていた自転車が廃棄されるというので紙ふうせんの副会長が「自腹で」修理して使えるようにしてくれました。
(^^)/

万が開いているときに当番の人に申し出て下さい。町中散策にぴったりですよ~  

Posted by NPO紙ふうせん at 09:36Comments(1)アイテム

2008年10月08日

「太古の美石」枕状溶岩


神流町を代表するモノは数多くありますがそのうちの一つが枕状溶岩です。万にも置かれるようになりました。

海底火山から溶岩があふれ出した証拠になるそうです。
こんな感じ


「くじゃく石」「赤よろい石」「青石」として採石し売られています。いずれも磨くと大変綺麗になります。
いまいち枕っぽくないので隣の藤岡市道の駅「上州おにし」直売所横にある枕状溶岩を撮ってきました。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 09:30Comments(0)アイテム

2008年10月08日

蔵ギャラリー万が国登録有形文化財に


紙ふうせんの拠点蔵ギャラリー万が国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

これは建築後50年以上経過した建物で
①国土の歴史的景観に寄与しているモノ
②造形の規範になっているモノ
③再現することが容易でないモノ
のうち1項目に当てはまれば選定対象になります。

万はこのうちの国土の歴史的景観に寄与しているモノに該当しました。
蔵としては昭和13年と遅めにできたこと
旧万場町が経営していた公設質屋の質草を管理保管するために建てらた
現在もNPO法人の活動の拠点になっていること
などが評価されたようです。

町が質屋を経営していたというのも驚きですが経済的に苦しい町民を救うために当時から町ぐるみで取り組んでいたことの表れなのかも知れません。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 08:54Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月12日

広報でみる紙ふうせん 9号~11号

花と緑号たぶんこれが抜けてる
シクラメン号
カーキな夜桜号


これが今までのです。紙面の下の方が抜けたり入ったり。。。うまく画像化できませんでした。
それにしてもタイトル考えるのに苦労していますね~
  

Posted by NPO紙ふうせん at 16:38Comments(0)ミニコミ誌

2008年06月12日

広報でみる紙ふうせん 5号~8号

めばえ号
夕涼み号
7号は切り貼りで作ったそうなのでデータが。。。
ぽかぽか号
  

Posted by NPO紙ふうせん at 16:32Comments(0)ミニコミ誌

2008年06月12日

広報でみる紙ふうせん 創刊~4号

紙ふうせんが神流町商店連盟のチラシ裏面を使わせてもらってつくっている情報誌の一覧です。
一部題字や画像などが抜けていますが手書きだったり切り抜きだったりで元がないのです。だいたいこんな感じということでご容赦下さい。
創刊号
ひな市号
梅雨明け号
行く年号

  

Posted by NPO紙ふうせん at 16:23Comments(0)ミニコミ誌

2008年06月12日

NPO前史~紙ふうせん誕生~


上毛新聞(平成16年10月14日付けより)

誕生前夜~合併
平成15年万場町と中里村が合併し「神流町」ができました。
そしてその1年後両町村の商工会も合併することになりイベントを何かということになりました。
その中で町並みの景観づくりが提案され、各商店に一輪挿しで飾ったり屋号を看板にして町並みに統一感をもたせようとしました。また、町役場の道向かいにあり、にもかかわらず使われていない蔵があったので手作りでリニューアルし活用することにしました。
それでできたのが昭和レトロ館「蔵ギャラリー万」YOROZUです。

紙ふうせん そしてNPOへ
こうした事業をとおして「まちづくり」をするのにそんなに大きな力はいらない、ほかに頼ることもそんなにはない。あるモノをちょっと工夫して見方を変えることで自分たちだけでも(とまでは言えたもんでもないですが m ( _ _ ) m )「まちづくり」ができるということが分かってしまいました。
もちろん周囲の反響がすごかったこともありますが、何よりみんなそれぞれ仕事を抱えながらもその合間を縫って作業をし「自分たちの手で町を少しずつ変えていける」楽しさを知ってしまったのです。
このような経緯で、楽しみながらまちづくりする団体「紙ふうせん」の立ち上げとなりました。

そしていよいよ平成17年11月にNPO法人として認可され今に至るわけです。
現在は、正会員26名・賛助会員45名・企業や団体の賛助会員9団体。会員の職種は自営業者・会社員・公務員・団体職員・主婦など年齢構成も20代から70代まで幅広いです。神流町の人が大部分ですが藤岡市・高崎市の近所から遠くは東京在住の方まで会員がいます。ただNPO団体としてはまだまだ脆弱で経済的にも活動面でも四苦八苦しています。
それでもまぁ「無邪気な一歩」を積み重ねて歩んでいくわけですけれども。。。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 15:18Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月12日

NPO前史~ガーデンタウン万場~


高まる町づくりの機運
陸の孤島・秘境と言われた奥多野地域。
周りを山に囲われ中央を流れる神流川。
その川に流れ込む無数の沢。
その川と沢の周辺にあるわずかな平地に集落が形成されています。

かつては材木・薪炭・養蚕・こんにゃく・羊毛・庭石など一時代を風靡した産業がありましたが、よくあるように衰退しよく言うように衰弱しています。

そんなころ
まだ神流町ではなく万場町であった頃、
町の中心をつらぬく県道が国道になりました。
それは新しく国の予算で道路整備が進むということです。地元ではこれから様々なこと(たとえば道路の拡幅とかバイパス道の新設とか)を想像し新しい万場のあるべき姿を考えるようになりました。これはまた生まれ変わるチャンスではなかろうか、と。

ガーデンタウン万場
地域振興ビジョン「ガーデンタウン万場」構想は町並み全体と周辺の山そして川を回遊式の庭園に見立てた箱庭型の町づくりです。鳥瞰図を見てもらうと分かるとおり役場周辺は川から市街地そして農村地帯と狭い区画に町並みが機能的にそろっています。それを鳥の目のように俯瞰して知るだけでなく、虫の目のように間近に感じることができないか、というアプローチです。
たとえば道ばたに落ちている葉っぱも間近に見ればいろいろな形・模様・色をしていますよね。それらをうまく活かせば押し花でも絵画のように表現できます。葉っぱで山並みや鳥から婦人像までいろいろな絵ができる。こうしてできたのが押し花絵「万葉アート」です。いまではいろいろな商店で大作が飾られています。
いまではあまり珍しくなくなってしまいましたが冬場を彩るイルミネーション。夜でも明るい都市部と違い、夜8時を過ぎると暗くなる町並みに小さな無数の灯りはひときわ輝き幻想的な景色です。近づけばまばゆいばかりの灯りが虫の目を、遠くから眺めれば鳥の目を意識させます。周りが暗い分余計に灯りのもつ効果を実感できるんですね~

ここらへんまでが「紙ふうせん」前史になります。  

Posted by NPO紙ふうせん at 14:16Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月10日

ごあいさつ


こんにちは。こんばんは。はじめまして。お久しぶりです。。。
お元気ですか。


紙ふうせんです。
この名前は「みんなの意見を吹き込むことによって、夢や希望が風船のようにどんどん膨らんでいって欲しい」という願いから付けました。ゴムふうせんだと手を離すと勢いよく飛んでいってしまってあっという間にしぼんでしまいますが、紙ふうせんはふくらませれば思いが形になってずっと残りますからね。

神流町はもうすぐ高齢化率が5割を越えます。(平成20年6月現在49.9%)
私たちには過疎や少子高齢化を止める力はありませんが、
ここには関東一の清流「神流川」
GWの風物詩「万場の鯉のぼり祭り」
全国最大の大文字「西御荷鉾山のまるだい」
日本で最初に発見された「恐竜の足跡」
夏に涼風を冬に氷瀑をもたらす滝の数々
昭和レトロの町並みから
絹産業を支えた養蚕農家群などなど、多くの宝があります。
これら一つ一つを活かせれば人口が少なくても高齢化が高くても元気のある町で居続けられます。
紙ふうせんの宝探しは始まったばかりですが、皆さんと楽しみながら、夢をふくらませて、町づくりに励んでいきます。
そういうわけで応援よろしくお願いします。
そしてもしよろしければ
紙ふうせんを囲む輪の中に入ってみませんか?



よし入ってみよう or 応援だけにしときます

あなたならどうしますか?
関係ないは「不可」ですよ!
  

Posted by NPO紙ふうせん at 00:18Comments(0)紙ふうせんについて