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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年10月08日

蔵ギャラリー万が国登録有形文化財に


紙ふうせんの拠点蔵ギャラリー万が国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

これは建築後50年以上経過した建物で
①国土の歴史的景観に寄与しているモノ
②造形の規範になっているモノ
③再現することが容易でないモノ
のうち1項目に当てはまれば選定対象になります。

万はこのうちの国土の歴史的景観に寄与しているモノに該当しました。
蔵としては昭和13年と遅めにできたこと
旧万場町が経営していた公設質屋の質草を管理保管するために建てらた
現在もNPO法人の活動の拠点になっていること
などが評価されたようです。

町が質屋を経営していたというのも驚きですが経済的に苦しい町民を救うために当時から町ぐるみで取り組んでいたことの表れなのかも知れません。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 08:54Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月12日

NPO前史~紙ふうせん誕生~


上毛新聞(平成16年10月14日付けより)

誕生前夜~合併
平成15年万場町と中里村が合併し「神流町」ができました。
そしてその1年後両町村の商工会も合併することになりイベントを何かということになりました。
その中で町並みの景観づくりが提案され、各商店に一輪挿しで飾ったり屋号を看板にして町並みに統一感をもたせようとしました。また、町役場の道向かいにあり、にもかかわらず使われていない蔵があったので手作りでリニューアルし活用することにしました。
それでできたのが昭和レトロ館「蔵ギャラリー万」YOROZUです。

紙ふうせん そしてNPOへ
こうした事業をとおして「まちづくり」をするのにそんなに大きな力はいらない、ほかに頼ることもそんなにはない。あるモノをちょっと工夫して見方を変えることで自分たちだけでも(とまでは言えたもんでもないですが m ( _ _ ) m )「まちづくり」ができるということが分かってしまいました。
もちろん周囲の反響がすごかったこともありますが、何よりみんなそれぞれ仕事を抱えながらもその合間を縫って作業をし「自分たちの手で町を少しずつ変えていける」楽しさを知ってしまったのです。
このような経緯で、楽しみながらまちづくりする団体「紙ふうせん」の立ち上げとなりました。

そしていよいよ平成17年11月にNPO法人として認可され今に至るわけです。
現在は、正会員26名・賛助会員45名・企業や団体の賛助会員9団体。会員の職種は自営業者・会社員・公務員・団体職員・主婦など年齢構成も20代から70代まで幅広いです。神流町の人が大部分ですが藤岡市・高崎市の近所から遠くは東京在住の方まで会員がいます。ただNPO団体としてはまだまだ脆弱で経済的にも活動面でも四苦八苦しています。
それでもまぁ「無邪気な一歩」を積み重ねて歩んでいくわけですけれども。。。
  

Posted by NPO紙ふうせん at 15:18Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月12日

NPO前史~ガーデンタウン万場~


高まる町づくりの機運
陸の孤島・秘境と言われた奥多野地域。
周りを山に囲われ中央を流れる神流川。
その川に流れ込む無数の沢。
その川と沢の周辺にあるわずかな平地に集落が形成されています。

かつては材木・薪炭・養蚕・こんにゃく・羊毛・庭石など一時代を風靡した産業がありましたが、よくあるように衰退しよく言うように衰弱しています。

そんなころ
まだ神流町ではなく万場町であった頃、
町の中心をつらぬく県道が国道になりました。
それは新しく国の予算で道路整備が進むということです。地元ではこれから様々なこと(たとえば道路の拡幅とかバイパス道の新設とか)を想像し新しい万場のあるべき姿を考えるようになりました。これはまた生まれ変わるチャンスではなかろうか、と。

ガーデンタウン万場
地域振興ビジョン「ガーデンタウン万場」構想は町並み全体と周辺の山そして川を回遊式の庭園に見立てた箱庭型の町づくりです。鳥瞰図を見てもらうと分かるとおり役場周辺は川から市街地そして農村地帯と狭い区画に町並みが機能的にそろっています。それを鳥の目のように俯瞰して知るだけでなく、虫の目のように間近に感じることができないか、というアプローチです。
たとえば道ばたに落ちている葉っぱも間近に見ればいろいろな形・模様・色をしていますよね。それらをうまく活かせば押し花でも絵画のように表現できます。葉っぱで山並みや鳥から婦人像までいろいろな絵ができる。こうしてできたのが押し花絵「万葉アート」です。いまではいろいろな商店で大作が飾られています。
いまではあまり珍しくなくなってしまいましたが冬場を彩るイルミネーション。夜でも明るい都市部と違い、夜8時を過ぎると暗くなる町並みに小さな無数の灯りはひときわ輝き幻想的な景色です。近づけばまばゆいばかりの灯りが虫の目を、遠くから眺めれば鳥の目を意識させます。周りが暗い分余計に灯りのもつ効果を実感できるんですね~

ここらへんまでが「紙ふうせん」前史になります。  

Posted by NPO紙ふうせん at 14:16Comments(0)紙ふうせんについて

2008年06月10日

ごあいさつ


こんにちは。こんばんは。はじめまして。お久しぶりです。。。
お元気ですか。


紙ふうせんです。
この名前は「みんなの意見を吹き込むことによって、夢や希望が風船のようにどんどん膨らんでいって欲しい」という願いから付けました。ゴムふうせんだと手を離すと勢いよく飛んでいってしまってあっという間にしぼんでしまいますが、紙ふうせんはふくらませれば思いが形になってずっと残りますからね。

神流町はもうすぐ高齢化率が5割を越えます。(平成20年6月現在49.9%)
私たちには過疎や少子高齢化を止める力はありませんが、
ここには関東一の清流「神流川」
GWの風物詩「万場の鯉のぼり祭り」
全国最大の大文字「西御荷鉾山のまるだい」
日本で最初に発見された「恐竜の足跡」
夏に涼風を冬に氷瀑をもたらす滝の数々
昭和レトロの町並みから
絹産業を支えた養蚕農家群などなど、多くの宝があります。
これら一つ一つを活かせれば人口が少なくても高齢化が高くても元気のある町で居続けられます。
紙ふうせんの宝探しは始まったばかりですが、皆さんと楽しみながら、夢をふくらませて、町づくりに励んでいきます。
そういうわけで応援よろしくお願いします。
そしてもしよろしければ
紙ふうせんを囲む輪の中に入ってみませんか?



よし入ってみよう or 応援だけにしときます

あなたならどうしますか?
関係ないは「不可」ですよ!
  

Posted by NPO紙ふうせん at 00:18Comments(0)紙ふうせんについて