2008年06月12日

NPO前史~紙ふうせん誕生~


上毛新聞(平成16年10月14日付けより)

誕生前夜~合併
平成15年万場町と中里村が合併し「神流町」ができました。
そしてその1年後両町村の商工会も合併することになりイベントを何かということになりました。
その中で町並みの景観づくりが提案され、各商店に一輪挿しで飾ったり屋号を看板にして町並みに統一感をもたせようとしました。また、町役場の道向かいにあり、にもかかわらず使われていない蔵があったので手作りでリニューアルし活用することにしました。
それでできたのが昭和レトロ館「蔵ギャラリー万」YOROZUです。

紙ふうせん そしてNPOへ
こうした事業をとおして「まちづくり」をするのにそんなに大きな力はいらない、ほかに頼ることもそんなにはない。あるモノをちょっと工夫して見方を変えることで自分たちだけでも(とまでは言えたもんでもないですが m ( _ _ ) m )「まちづくり」ができるということが分かってしまいました。
もちろん周囲の反響がすごかったこともありますが、何よりみんなそれぞれ仕事を抱えながらもその合間を縫って作業をし「自分たちの手で町を少しずつ変えていける」楽しさを知ってしまったのです。
このような経緯で、楽しみながらまちづくりする団体「紙ふうせん」の立ち上げとなりました。

そしていよいよ平成17年11月にNPO法人として認可され今に至るわけです。
現在は、正会員26名・賛助会員45名・企業や団体の賛助会員9団体。会員の職種は自営業者・会社員・公務員・団体職員・主婦など年齢構成も20代から70代まで幅広いです。神流町の人が大部分ですが藤岡市・高崎市の近所から遠くは東京在住の方まで会員がいます。ただNPO団体としてはまだまだ脆弱で経済的にも活動面でも四苦八苦しています。
それでもまぁ「無邪気な一歩」を積み重ねて歩んでいくわけですけれども。。。

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