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<title>NPO法人かんなまちづくり衆・紙ふうせん　のブログ</title>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net</link>
<description>関東一の清流をようしつつ、超高齢化の先進地でもあり、出生率も県下一の「神流町」で世代を超え地域を越え時間を越えジャンルを超えて「奥多野の都ふたたび」をあくまでも目指すNPO法人紙ふうせんのブログ。楽しみたい人、今こそ集え！！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 13:20:45 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2008 03:38:36 +0900</lastBuildDate>
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<title>奴郷平ふるさと農園　開設</title>
<description>「ぬごうだいら」と言います。紙ふうせんで貸し農園を始めました。1区画50㎡を月400円で貸し出しています。借り受けは随時募集中。近所の爺ちゃん婆ばちゃんの熱烈な指導付きです。みなさん相当な年齢なんですが100歳くらい簡単に超しそうです。栽培するのは大豆やジャガイモなんかがオススメです。問い合わせは神流町商工会まで8月ぐらいの様子</description>
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<category>奴郷平ふるさと農園</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:55:47 +0900</pubDate>

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<title>自転車貸し出し</title>
<description>郵便屋さんが使っていた自転車が廃棄されるというので紙ふうせんの副会長が「自腹で」修理して使えるようにしてくれました。(^^)/万が開いているときに当番の人に申し出て下さい。町中散策にぴったりですよ～</description>
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<category>アイテム</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:36:42 +0900</pubDate>

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<title>「太古の美石」枕状溶岩</title>
<description>神流町を代表するモノは数多くありますがそのうちの一つが枕状溶岩です。万にも置かれるようになりました。海底火山から溶岩があふれ出した証拠になるそうです。こんな感じ「くじゃく石」「赤よろい石」「青石」として採石し売られています。いずれも磨くと大変綺麗になります。いまいち枕っぽくないので隣の藤岡市道の駅「上州おにし」直売所横にある枕状溶岩を撮ってきました。</description>
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<category>アイテム</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 09:30:55 +0900</pubDate>

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<title>蔵ギャラリー万が国登録有形文化財に</title>
<description>紙ふうせんの拠点蔵ギャラリー万が国の登録有形文化財（建造物）に指定されました。これは建築後50年以上経過した建物で①国土の歴史的景観に寄与しているモノ②造形の規範になっているモノ③再現することが容易でないモノのうち1項目に当てはまれば選定対象になります。万はこのうちの国土の歴史的景観に寄与しているモノに該当しました。蔵としては昭和13年と遅めにできたこと旧万場町が経営していた公設質屋の質草を管理保管するために建てらた現在もNPO法人の活動の拠点になっていることなどが評価されたようです。町が質屋を経営していたというのも驚きですが経済的に苦しい町民を救うために当時から町ぐるみで取り組んでいたことの表れなのかも知れません。</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e22800.html</link>
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<category>紙ふうせんについて</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 08:54:10 +0900</pubDate>

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<title>広報でみる紙ふうせん　9号～11号</title>
<description>花と緑号たぶんこれが抜けてるシクラメン号カーキな夜桜号これが今までのです。紙面の下の方が抜けたり入ったり。。。うまく画像化できませんでした。それにしてもタイトル考えるのに苦労していますね～</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e14055.html</link>
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<category>ミニコミ誌</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:38:45 +0900</pubDate>

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<title>広報でみる紙ふうせん　5号～8号</title>
<description>めばえ号夕涼み号7号は切り貼りで作ったそうなのでデータが。。。ぽかぽか号</description>
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<category>ミニコミ誌</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:32:21 +0900</pubDate>

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<title>広報でみる紙ふうせん　創刊～4号</title>
<description>紙ふうせんが神流町商店連盟のチラシ裏面を使わせてもらってつくっている情報誌の一覧です。一部題字や画像などが抜けていますが手書きだったり切り抜きだったりで元がないのです。だいたいこんな感じということでご容赦下さい。創刊号ひな市号梅雨明け号行く年号</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e14053.html</link>
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<category>ミニコミ誌</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 16:23:13 +0900</pubDate>

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<title>NPO前史～紙ふうせん誕生～</title>
<description>上毛新聞(平成16年10月14日付けより)誕生前夜～合併平成15年万場町と中里村が合併し「神流町」ができました。そしてその1年後両町村の商工会も合併することになりイベントを何かということになりました。その中で町並みの景観づくりが提案され、各商店に一輪挿しで飾ったり屋号を看板にして町並みに統一感をもたせようとしました。また、町役場の道向かいにあり、にもかかわらず使われていない蔵があったので手作りでリニューアルし活用することにしました。それでできたのが昭和レトロ館「蔵ギャラリー万」YOROZUです。紙ふうせん　そしてNPOへこうした事業をとおして「まちづくり」をするのにそんなに大きな力はいらない、ほかに頼ることもそんなにはない。あるモノをちょっと工夫して見方を変えることで自分たちだけでも(とまでは言えたもんでもないですが m ( _ _ ) m )「まちづくり」ができるということが分かってしまいました。もちろん周囲の反響がすごかったこともありますが、何よりみんなそれぞれ仕事を抱えながらもその合間を縫って作業をし「自分たちの手で町を少しずつ変えていける」楽しさを知ってしまったのです。このような経緯で、楽しみながらまちづくりする団体「紙ふうせん」の立ち上げとなりました。そしていよいよ平成17年11月にNPO法人として認可され今に至るわけです。現在は、正会員26名・賛助会員45名・企業や団体の賛助会員9団体。会員の職種は自営業者・会社員・公務員・団体職員・主婦など年齢構成も20代から70代まで幅広いです。神流町の人が大部分ですが藤岡市・高崎市の近所から遠くは東京在住の方まで会員がいます。ただNPO団体としてはまだまだ脆弱で経済的にも活動面でも四苦八苦しています。それでもまぁ「無邪気な一歩」を積み重ねて歩んでいくわけですけれども。。。</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e14050.html</link>
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<category>紙ふうせんについて</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 15:18:57 +0900</pubDate>

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<title>NPO前史～ガーデンタウン万場～</title>
<description>高まる町づくりの機運陸の孤島・秘境と言われた奥多野地域。周りを山に囲われ中央を流れる神流川。その川に流れ込む無数の沢。その川と沢の周辺にあるわずかな平地に集落が形成されています。かつては材木・薪炭・養蚕・こんにゃく・羊毛・庭石など一時代を風靡した産業がありましたが、よくあるように衰退しよく言うように衰弱しています。そんなころまだ神流町ではなく万場町であった頃、町の中心をつらぬく県道が国道になりました。それは新しく国の予算で道路整備が進むということです。地元ではこれから様々なこと(たとえば道路の拡幅とかバイパス道の新設とか)を想像し新しい万場のあるべき姿を考えるようになりました。これはまた生まれ変わるチャンスではなかろうか、と。ガーデンタウン万場地域振興ビジョン「ガーデンタウン万場」構想は町並み全体と周辺の山そして川を回遊式の庭園に見立てた箱庭型の町づくりです。鳥瞰図を見てもらうと分かるとおり役場周辺は川から市街地そして農村地帯と狭い区画に町並みが機能的にそろっています。それを鳥の目のように俯瞰して知るだけでなく、虫の目のように間近に感じることができないか、というアプローチです。たとえば道ばたに落ちている葉っぱも間近に見ればいろいろな形・模様・色をしていますよね。それらをうまく活かせば押し花でも絵画のように表現できます。葉っぱで山並みや鳥から婦人像までいろいろな絵ができる。こうしてできたのが押し花絵「万葉アート」です。いまではいろいろな商店で大作が飾られています。いまではあまり珍しくなくなってしまいましたが冬場を彩るイルミネーション。夜でも明るい都市部と違い、夜8時を過ぎると暗くなる町並みに小さな無数の灯りはひときわ輝き幻想的な景色です。近づけばまばゆいばかりの灯りが虫の目を、遠くから眺めれば鳥の目を意識させます。周りが暗い分余計に灯りのもつ効果を実感できるんですね～ここらへんまでが「紙ふうせん」前史になります。</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e14048.html</link>
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<category>紙ふうせんについて</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 14:16:35 +0900</pubDate>

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<title>ごあいさつ</title>
<description>こんにちは。こんばんは。はじめまして。お久しぶりです。。。お元気ですか。紙ふうせんです。この名前は「みんなの意見を吹き込むことによって、夢や希望が風船のようにどんどん膨らんでいって欲しい」という願いから付けました。ゴムふうせんだと手を離すと勢いよく飛んでいってしまってあっという間にしぼんでしまいますが、紙ふうせんはふくらませれば思いが形になってずっと残りますからね。神流町はもうすぐ高齢化率が5割を越えます。(平成20年6月現在49．9％)私たちには過疎や少子高齢化を止める力はありませんが、ここには関東一の清流「神流川」GWの風物詩「万場の鯉のぼり祭り」全国最大の大文字「西御荷鉾山のまるだい」日本で最初に発見された「恐竜の足跡」夏に涼風を冬に氷瀑をもたらす滝の数々昭和レトロの町並みから絹産業を支えた養蚕農家群などなど、多くの宝があります。これら一つ一つを活かせれば人口が少なくても高齢化が高くても元気のある町で居続けられます。紙ふうせんの宝探しは始まったばかりですが、皆さんと楽しみながら、夢をふくらませて、町づくりに励んでいきます。そういうわけで応援よろしくお願いします。そしてもしよろしければ紙ふうせんを囲む輪の中に入ってみませんか？よし入ってみよう　or　応援だけにしときますあなたならどうしますか？関係ないは「不可」ですよ！</description>
<link>http://kamihusen.gunmablog.net/e13890.html</link>
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<category>紙ふうせんについて</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:18:20 +0900</pubDate>

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